真夏日の金曜日、国立新美に行きそびれる
今週は、大荒れの火曜日に、爽やかな水曜、そして、木、金と段々暑くなり、夏日に、流石に今日は、暑く、上着はいらないかと思いました。今日は、ほんとうは、金曜日の国立新美に行こうと考えてましたが、ついつい、周りの雰囲気に流され、机から立ち上がれず、時間が流れ、行きそびれてしまいました、残念。もうすぐ、モディリアーニ展、終了なので、混み始めるので、早く行かないとと焦ってます。
で、また、「パズル」を楽しむ、まず、「膝は、二つでknee」。今回は、昔の関係者が無人島に集められ、復讐のため、一人死に、2人死に、そして、みんないなくなった。と言うパターンに近いのですが、少し、違って、セレブが集うリリゾートホテルの会?と聞いていたが、集まったのは、高校生男女それぞれ3人組に勘の良い女教師、記者、小説家、新婚夫婦などなど妙な集まりです。豪華な賞品が当たるクイズがあるのがミソです。この島では、30年前に、ホテルのオーナーが自殺、10年前には、強盗で人を殺し、爆弾を死体に仕掛け、爆発でさらに殺人を犯した宝石泥棒が逃げ込み、大掛かりな島の山狩り捜索にもかかわらず、忽然と姿を消した、という呪いの島だった。まず、妬けに昔のことを知ってる小説家が人形と同じ格好で殺されたのが見つかり、次にオーナーが殺され、そして、女性記者が殺された。
ここで、鮎川先生、紙切れの暗号を解き、金庫を開けるが、そこには、娘を宝石泥棒に殺された父親オーナーからの真相究明の手紙があった。しかし、殺人の時間には、みんな一緒にいて、アリバイがあった。鮎川先生の推理は冴え、小説家が犯人で、ぐるの3人組みであったことを当てる。いい推理だが、3人組に追い詰められ、逃げる先生と3人の高校生、日ごろの剣道部での鍛錬の賜物か、木の枝で三人組を退治したと思ったが、流石に強盗犯を殺し、宝石を奪った3人組、悪賢く、砂を撒き、形勢逆転。だが、鮎川先生は、一人崖を蔓をつかみ登り逃げようとして、悪運強く、蔓が切れて落ちて3人組に見事命中、一件落着。最後に、まんまと一番高価な宝石を手に入れたと思った鮎川先生、ただの鉱物と刑事に言われ落胆のあまり、涙にくれるのであった。十分面白いのだけど、何かもう少しサービスが?新婚さんの夜を盗み聞きが、今回の見所・聴き所?むー、ツンデレはいいんですけど、期待しすぎか。
ところで、なぜか、光USEN、不安定で!切れたり繋がったり!困ります。無料期間だから?最初はいいけど、段々悪くなる?混んでるのでしょうか!困ります!何か設定で改善か?明日調べてみよう。
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