文化・芸術

梅雨入りだが雨はそんなに、もうすぐT4!

梅雨入りだが雨はそんなに、もうすぐT4!

金曜は上野の森に「ルーブル展」を見に行こうとしたが、待ち時間80分と阿修羅展といい勝負湿度低くすごしやすいので、待ってもよかったが絵なので人ごみであまり見れそうにないので諦めて帰宅、残念。

T4ももうすぐ、今日はT2です。最初のカーチェイスのところで指摘されてたつなぎの矛盾を確認。バイクのジョン・コーナーを追っているでかいトラックのフロントガラスが一旦粉々に壊れた後すぐ次の場面でひびが入ったガラスが再生してます、なかなか言われないと気がつきません。新しいターミネーターの材質だが流体金属と思っていたが、流体多結晶金属と少し違ってました。アメリカで大ヒットのスタートレックはTVで再放送してくれないのか?日本にもトレッカーは居ると思うのだけど、うーん。

今日は定番のジムに行こうと準備したが、何か調子が悪くなり眠気も出て、図らずも昼寝に、だがDVD「ノーカントリー」があったのでツタヤにはお出かけしドトールにも寄ったけどジャーマンドックじゃなくてミルクレープを、多層構造でなかなかいけました。読書にDSでTOEICトレーニング、ネットブックでお勉強と有意義に過ごせました。日経平均はついに一万の壁を越え、実感はないが景気回復期待でしばらくは上がるかも不思議です。

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曇りのち晴れの土曜日は

曇りのち晴れの土曜日は、穏やかに、午前中はレンタルDVD「アイアンマン」を見る。

DVDなどせいぜい、1枚しか見れません。「アイアンマン」は評判良く、期待したが、期待以上に楽しめました。最初の戦車のような車での社長と兵士との会話が笑えます。ケータイで社長と写真をとる兵士に「プログには載せるなよ!」とか、女性兵士に「魅力的な骨格をしているので眼を離すのに努力しないといけない」とか、ジョークがうまいです。

その後、ゲリラみたいなのに自社の兵器で襲われて、鉄片が心臓近くに刺さり、磁石で進入を防ぎ、歩く死人だと言われてもめげずに、超小型エネルギー発生装置を作り、アイアンマンを作るとは流石、天才です。アームロボットもなかなかかわいいです!最後は、めでたしめでたしですが、長い名前の組織との関係で続編はあるようです。

その後、定番のジムにツタヤでDVDを返して借りて、ドトールでの読書など、DVD一枚借りて千円札でおつり(1000-390=610円)、ドトールでレタスドッグ+Mカプチーノで(240+290=530円)、ミラノサンドA+Sカプチーノ(390+240=630円)で20円オーバーでうまく合いません。。

今夜のTV映画は「ツゥームレイーダー」、何度も見た気がするが、一作目はやはり面白い。最初の屋敷内でのララの戦闘マシンとの対決はなかなかいけますし、ララの見事な胸にはどうしても見惚れますが、増量はされてたみたいです。思いがけなく、寺院では石の仏像との戦闘シーンに、阿修羅さんも出演、こちらの阿修羅さんはずいぶんごついですが。ララさん最後は、帽子にワンピーズとカシニョールの世界で似合ってますが、また戦闘ですか。

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雨の上野の森に行列が

雨の上野の森に行列が、、梅雨の走りか先週の金曜も日曜も雨だった。

だが阿修羅展東京はあと数日で終了。まあ、土日よりは金曜の方が空いてるかも?と、まず、鶯谷から博物館へアプローチ、予想通り、道は空いてる当たり前か。だが、博物館前は人だかり、雨の中チケットを買うのも一苦労です。中に入るとそれほどでも、「50分待ち」の看板が!どんどん進むとロープ規制が傘の人々の行列ができてました。

うーんだめか、、雨だが気温が低くあまり暑さを感じないので待ってるのもそれほど苦にならなかったのが幸いでした。人の流れはまあまああり、渋滞はひどくない、ただ、傘をカギ付きに付けられるか心配でした。傘を何かで取られたら、濡れすずめです。まあ杞憂でした、たくさんありました、流石、国立博物館。

と言う間に、どうにか本丸に内部に入るとやはり、人は多く、小さな展示物は全然見えません、小さいのはいいやとパスして、大きい仏像をガッパのようなのもいます、迫力あります。そして阿修羅像近くへ人密度が濃いです移動しません!阿修羅さん不思議な落ち着きと凛としていてスレンダーでミステリアス、頭三つに、手は6個も確かに夏目雅子さんのようにも見えました。が段々近づくと密度さらに濃くなり満員電車状態で不動で息が苦しくなりそうで困りましたが、名残惜しいが早々に切り上げて、第二展示上へここも大きな仏像がこれでもかと展示してあって、お腹一杯で満足です。最後に興福寺創建1300年記念 国宝阿修羅展 BOOK ¥2,500(安い!重い!) を買い帰宅したのであった。

今度は九州へ飛ぶのか、阿修羅像がまた発売されるのなら行ってみたいが、まずないのでしょう残念。。。

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曇りのち雨の日曜日、阿修羅展も最終日近く。。。

曇りのち雨の日曜日、阿修羅展も最終近く日曜の夜なら空いてるかと踏んで、行こうと思っていたが、雨が、予想外に激しい感じで気をそがれる。うーん、今週金曜日に行くかそろそろ梅雨かも。

最近は、寝室に朝日が入るので自然と起きれるせいか、朝食がロールパンから食パンへ、蜂蜜バタートーストがお気に入りだが少し飽きたので、半分にカットして一方を蜂蜜バターをもう一方はマヨネーズを塗ってみてマンネリを回避しています、なかなかいけます。

朝が少し早くなったせいで、電車に乗る時刻もずれるけどより混む方向で少しうんざり、電車の中の混みはショウガナイケド、降りて歩いてると突撃してくる人が多々、眼がないのか鈍いのか、気おつけないと怪我しそうで、対策として手持ちのかばんを危なそうな時は肩の高さに持ってクッションにしようかと、どうでしょうか、今週に試してみるか。

隣人殺人、原因は生活音?洗濯機が五月蝿い?昔は、洗濯や入浴などの音が騒音になったらしいけど、最近の普通のマンションではまず聞こえませんが、家の上から深夜にゴトゴトと何らかの音が聞こえることがあり、迷惑なので、あまりひどい時は朝、気づきのためにゴンゴンと聞こえるかな。

今シーズンのTVドラマ、「BOSS」、「臨場」、「夜行の階段」がベスト3かな、次点は「名探偵の掟」、そして番外はドラマじゃなくて「タモリ倶楽部」この間は、自作塩ビパイプスピーカーの特集、安価な割には思いのほか良い音がするそうで、なかなかコアな企画楽しめました。

久しぶりの映画DVD「フィクサー」2年前くらいの作品、ちょっと面倒な問題を始末する専門の中年弁護士、ギャンブル好きで700ドルほど借金あり、多国籍企業に対する多額賠償訴訟に関わることで企業側から消されそうになる。森を運転中に3頭の馬に眼を留め降りて近寄ると、車がドカン!最後は企業の法務担当を強請るふりをして証言を引き出す。ふらふらした頭で、TAXIに乗り、50ドル分流してくれと、印象的なエンディングでした。

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金曜日は、予定通り、tokyo PICASOへ、家モバイル。

金曜日は、予定通り、tokyo PICASOへ、地下鉄千代田線乃木坂駅を降り、美術館直結通路を通り、気持ちよく、7時前に国立新美術館へ。しかし、暑い、寒すぎるのも困り者ですが、平年並みでお願いします。美術館内は、予想以上に人が多くて、酔いそう、まあ、明後日で終了なので、今週末の土日は多分もっとすごいでしょう。もう少し早い時期に来れば、ゆったりと見れたかもなどと思いますが、来れただけでも良かったと。ピカソ展、多彩で、なかなか、初めて見た作品がたくさんありました。羊の像は、一度見たような、写真で見たのかわかりませんが、迫力あり、なかなか良いです。が、やはり人多いので、早々に切り上げ、記念品売り場では、900円のピカソチョコが気になりましたがパスして、1Fのカフェ コキーユでしばし、ぼんやりと、行きかう人を眺めながらアイスカフェモカをストローでチョビチョビと吸う。お店の黒Tの女性の笑顔がよく、妙に感じが良いので不思議、確か、だいぶ前に来たときも感じが良かった気が、同じ人か?

カフェから外へ出ると、板ばりの庭で、現代のバベルの塔、ヒルズなどの高層ビルが世界不況も、ものともせず明るくがそびえています。月が丸く、今日は満月?小道が見えたので降りてみると、国立新美術館の曲線のファサードが美しく見えて、すばらしい。黒川さんはいい仕事しました、知事選などにでなければ、まだ、まだ、新作を設計できたかもと残念です。ずっーと歩いていくと、また、乃木坂駅の別入り口にたどり着き、帰宅したのであった。

今日は、おとなしく帰り、TVを見ながらS101ブラウンで、家モバイル、映画をやってます。実写「スパイキッズ」も面白かったけど、アニメ「Mrインクレディブル」も思ったより、なかなかいけます。明らかに、スターウォーズや007、宮崎アニメも入ってる感じです。ジャングルでの乗り物の音が気持ちよいです。スーパーヒーローは引退し、普通の生活をしていたが、ヒーローオタクの罠にはまり、家族で大活躍、おしゃべりのデザイナーの言うとおりマントは危ない。

EMOBILE、もう少し安ければ、十分使えるので、光ファイバー不要かもと考えてます。

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梅雨の合間に、ギリ、国立新美「モディリアーニ展」へ行く。

梅雨の湿度のせいか、目覚め悪く、会社も暑く、頭がもやもやして調子悪いですが、終了(6月9日(月)まで)間近の、国立新美「モディリアーニ展」(あの名作から、知られざれる原点まで)へギリ間に合い、行くことができました。

今回は、前回に学んだことを活かし、まず、ライナーを使い、千代田線の乃木坂駅から直通連絡通路6出口で、美術館にするりと午後7時過ぎに(金曜は午後8時まで)直行しました。そして、ぐるっとパスで笑顔で割引してもらい(\1,4K)、入り口に、そんなに混んでないようです。が、中に入ると結構な人が、まあ、終了間近ですから。この展覧会は、プリミティヴィスム、アフリカの黒人美術の影響を受けたカリアティッド、見たことがなかった素描や、眼が入った女性像、に裸婦と多彩でした。カタログもコンパクトで、センスが良いので買ってしまいました。本当は、1枚千円のカリアティッドや素描の絵もほしかったのですが、なんとなくパス、ショップの人は感じよかったです。

出口付近で、もったいないと、また空いてる入り口にもどり、序文などを見て、二度見、ショップは混んでいて、疲れてきたので、外に出て、閑散としたカフェ コキーユへ、前からあったかな?多分あったのでしょう。2階の丸いカフェには入ったことがありますが、1回は初めて、席がたくさんあり、外もあるようで、オープンな感じで、クランベリーペーストリーとアイスカフェラテで\600で休みました。気のせいか、ペーストリーもラテも美味しく、もやった頭もすっきりとしました。

帰ると、「パズル」途中で、和歌様シリーズ50作目の作品の完成記念パーティー、作家の屋敷で、次々と殺人が、鮎川先生、3人の秀才高校生を出し抜き、和歌のパズルを解き、冴えます。やはり、1億をこすとも言われる出版権、放映権が係ってると強い。美人秘書も、きりっとしてて良いです。実は、作家は、若い作家の卵を暖炉の裏の秘密部屋に住まわせ、アイデアや作品を吸い取っていたのであった。自殺した作家の卵の恋人が、秘書として屋敷に入り、無念を晴らすために、作家と出版社の人間に50作目どおりに、復讐したのであった。

「おせん」:板前の一人トメさんが、街の酒場で、ちょっと手伝いをしたが、調子に乗り看板料理の真似事を、運悪く、言い出す前にばれ、板長キヨさんから自分で落とし前つけろと!謹慎処分。おせんさん、トメさんから、辞めるといわれ、あっさりと、来るものは拒まず、去るものは追わずと。が、そこには、何か考えが、発見された塩麹で新しい料理を考案、トメさんに、こんにゃくに載せた海苔をまっすぐに切らせ、うまくのせ、豚肉さんの塩麹漬けで、板長キヨさんを唸らせ、復帰に漕ぎ着ける。流石です、おせんさん。

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連休明け金曜、やっと東京ミッドタウンに、ガレを見に

連休明け金曜、長い連休でボケボケでしたが、今週は、実労働3日で助かりました。そこで、金曜日には、さっさと社をあとにして、やっと東京ミッドタウンへ、お目当ては、サントリー美術館「ガレとジャポニズム」、5/11までなので、土日に行くのはちょっと厳しいため、リフレッシュも兼ね行ってみました。

地下鉄の六本木駅から直接そのまま東京ミッドタウンに通じてましたが、地下を通るとなんだか遠く感じました。風景がかわらず、飽きるせいでしょうか。ミッドタウンに入っても、思ったよりも広く、なかなか美術館にたどりつきません、確か、20:00までだから19:30には入館しないと、と焦りながら、道しるべ頼りに、うろうろと、そしてどうにかガレリア3F入り口に、ここで、「ぐるっとパス」を活用して¥100割引、まだ2回目の利用で、これでは、¥2000の元がとれません。割引だけだと、平日、土日は、はしごしないと厳しいですので、まるまる入場券、つまり、ただでは入れる美術館を選んで行くことも考えないと。で、珍しく、ここサントリー美術館の入場券売り場には、紳士がたっていましたが、なんとなく、慇懃無礼で、感じがよくありませんでした。まあ、男性だからというわけではないですが、入り口で感じ悪いと?国立近代美の売り場の女性は、感じ良く笑顔で、「ぐるっとパス」の説明をしてくれました。

で、中は、薄暗く、平日夜にしては、思ったより混んでいて、うーん、やはり、最終日が近いせいでしょうか、金曜日だけでなく、水・木も20時までだったので、金曜日をはずせば、もう少し空いてたかもと、少し後悔。ガレ作品は、すばらしく、私は、これまでに見たことないものが大半でした。また、日本美術との関連もうまく解説されていて良かったです。大きなキノコ型のランプ?「ひとよ茸」がよく、ユーモアを感じました。が、久しぶりに買った画集をみてみると、数日間で成長し、夜になって柄だけを残し溶けてしまう短命な茸の生長の3段階をそのままランプの形にしたものと、「自然の摂理、輪廻」の世界を展開してると、深いものであったが、まあ、そんなこととは関係なく造形は、楽しめるものでした。画集売り場のおば様は、感じよく、千円札3枚でよいところ、4枚出しそうになったら、やさしく指摘くださりました。

人が多かったので、さっさと出て、少し、内部をウロウロしようと思いましたが、広くて、もう疲れが出てきたので、外に、ミッドタウンガーデンへと少し湾曲した橋を通ったところ、橋の前後にゆるい階段があるのですが、きょろきょろと周りを見ながら歩いてると、何か警告が聞こえ、どうも、階段があるので気お付けてください言ってるような?多分英語、まさにゆるい階段の直前でした。すばらしい!夜だけでしょうか、心使いが気に入りました。そして公園を通り、周りを見渡しましたが、ここはどこ?な感じで、外苑東通りへ、気温は低下していて、気持ちよいのですが、明らかに天気の変局点、明日は雨だそうです。これでやっと、六本木トライアングル美術館を制覇、次は、「モディリアーニ」を見に国立新美へ行こうと考えてます。また、ぐるっとパスがあるので、森美もついでに行こうかなどと。

帰ると、「パズル」途中から見ましたが、やはり、面白いです。トリックテイストがあると思ったら、同じ製作チームだとか、なるほど納得です。

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晴れた連休5日目、HDカタズケ進む!そして、街へ

晴れた連休5日目、部屋のカタズケは一休みで、HDのカタズケを進める。部屋の気温は、22.5℃、湿度43%、カラッとしてるので、ラグ類ををまとめて洗濯、そして、冬の連続ドラマを一気見です。

アグリー∞ベティ(~39話):いろいろあり、ベティパパと家族でメキシコに帰る。そして、ベティ母方のおばあさんと会う、ベティ姉ヒルダは、結婚前に誘惑されるが、パパは書類不備でアメリカに戻れず、ベティは、オタクのヘンリー妄想を見て、恋に力を得る。が彼女の妊娠により別れ、そして、彼女は、歯医者と不倫をしてた?

ウィルミナの陰謀は続き、ブラッドフォードに近づき、まんまと、離婚させ、再婚までに漕ぎ着ける。だが、監獄で、たくらみが、護送中に遁走。

秘密の部屋を偶然みつけた、受付嬢アマンダとウィルミナアシスタントマーク2人は、狂喜するが、そして閉じ込められたアマンダは、自分の出生の秘密を知る。

話が、いろいろ途中ですが、なんだか、BSでは、最終回、次の買い付けに失敗したか??人気が出て、高騰か?妙な区切りでとりあえず、終了です。

お昼には、エイリアス3とCSI:NY2をリアルタイムで見る、この時間、この番組を見てる人、あまりいないんだろな、と思いながら。

そして、折角の休みなので、街の美術館へ、まず、「東山魁夷 生誕100年」詩と旋律ー遍歴の山河、国立近美です。明らかに、休みに行くと混みそうな企画展、入館は、4時か4時半だろうと、ぎりぎりに4時に間に合う、閉館5時の入館は閉館30分前まででした。人は、まあ空いていましたが、出口付近では少し渋滞気味でしたが、それほどでもなかったです。むー、やはりオリジナルな日本画を確立して、どんどん、海外の題材も貪欲に取り込んでいったのは、すごいです。時間は短かったけど、常設展も一応見て周り、閉館時間へ、記念に小さな「道」の絵がついたクリップを買いました。小さいですが、確かに「道」で安いの(263円)でお勧めです。

次は、渋谷の「ルノワール+ルノワール」画家の父、映画監督の息子2人の巨匠が日本初共演です。確か、ザ・ミュージアムは遅めまでやってたはずと、平日も1900までやってました。客層は、やはり違い、若めで、女性も多い、ルノワール監督の映画は見たことありませんが、たくさんのディスプレーで流していたので若干、雰囲気は掴めました。記念には、ルノワール+ルノワール展オリジナルマーブルチョコレート(明治製菓製)、ブルーと白の「木もれ陽のかおり」2本と白とグレーと黒のモノクロ映画を表現した「ミルクチョコレート」1本のセットで、630円?まあ高いですが、オリジナルということで、はがきを買うより面白いし、マーブルチョコレートを食べる機会もないので、味も悪くありません、円筒の紙筒が記念に残りますので、お勧めです。

それにしても今日は外暑く、夏日とか、電車の冷房が心地よいです。ぐるっとパス(2000円)を買ったので、有効期間2ヶ月の間に元を取るよう、どんどん美術館めぐりをするつもりです。

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今週は、久しぶりに多摩川越え、仮面ライダーシリーズ永遠に!

今週は、久しぶりに多摩川越え、川向こうのの川崎側にマンションがにょきにょき、横浜の手前の駅で降り、お仕事です。仕事と言っても、説明を聞くだけなので楽です。倉庫を改造した会社は、天井高く、外資系のせいか、水もハワイ産の大ボトルです、サーバーの日本茶やコーヒーも思ったより美味しいです。ただ、場所が柄、工場地帯なので、JRから海側にはコンビニもなく、飲食施設もないようで、周りは、食の不毛地帯のようです。

で、久しぶりの多摩川越えで、横浜も近いので、少し早い仕事帰りには、MMの浜美にいってみることに、開催内容は知らなかったのですが、「GOTH」:ゴス展の最終日とか、良かったです。元々の古いゴスと最近のゴス、ゴシックロリータとか、作品として記憶に残ったのは木彫り?の寝袋のようなやつ、ぱっと見には、布の柔らかさ、薄さ、軽さなどが感じられますが、まじかに見ると木製で、木彫りのようでした、不思議。常設展も、もちろん見ましたが、いつも、イサムノグチの石細工には、いつも驚きます。丸いガラガラ蛇柄を良く見ると、接合面らしきところに接着剤のようなものが見えました、もしかして本当に接着剤でくっつけてるのかも。

浜美を出ると、やはり、左手のマンション群に圧倒されます。四角張ってなく、柔らかな曲線で構成されているビルが多く、先にできていた丸い病院の影響か、品川のマンション群とは雰囲気が違います。ただ、浜美の前は、まだ、未計画か進行中か、野ざらしの地面が出ていて、景観的に非常に悪く、何か板壁で一応遮られていますが、早く何とかしてほしいものです。そして、カフェで休もうと思いましたが、浜美のカフェはクローズド、一番近い、カフェクロワッサンが、外から席が空いて見えたので、入りました。午後6時前なので、割と空いていて、禁煙席側4人テーブルを占領、NYチーズケーキのセット、コーヒーは、量が多めで、長居するにはちょうど良かったです。

ところで、まだまだHD録画ドラマが消化できませんが、ドラマも少し消化しながら、今日は、とことん石ノ森章太郎「第一夜・仮面ライダー誕生」、記念すべき第一話(1971年)を見ることができました。たぶん、みた気がしますが、第一話が、「怪奇クモ男」だったとは、嶋田洋子さんが、若くてきれいです。本郷猛の藤岡弘さんも登場、今も若いです。吹き替えなしで、ライダーの中には入っていたとは、初耳でした。仮面を被ると、息で視界(涙腺のところ)が曇り、遠近感もないし、大変だったとか、主題歌も歌っていたんですね、感動です。また、アミタイの女性戦闘員も新鮮ですが、一話限りだったとか。

デザインは、クロスファイアーからドグロ、バッタの正面像へと、石の森の5歳の子供の意見も聞き、仮面ライダーデザインが誕生したのであった。第4話「人食いサラセニアン」怖いです、何か、ケムール星人に似ているようだ。団地での戦闘シーン、狭いところで、大変です。第84話「危うしライダー!イソギンジャガーの地獄罠」ショッカーは、組織変更?でゲルショッカーに替わってます。イソギンジャガー千葉の海岸を苦悩しながら歩きます。カラフルな色合いで、キモコワな感じです。このころには、ライダー側も組織化され、少年ライダー隊もあり、伝書バトで全国の支部に「赤と黄のラリー車を探せ」と連絡です。このころには、ショッカーの戦闘員も覆面してます。骸骨ペイントではないようです。イメージとしては、骸骨ペイントがいちばんのこってるのですが、どの仮面ライダーのころのショッカー戦闘員か分かりません。キカイダーやハカイダー、009の話なども第2夜以降に続くのですが、録画してないので残念。。。が、今日、「仮面ライダーシリーズよ永遠に」がNHK BS-2で午後8時からありますので、ライダーファンは必見です。

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秋のミュージアムめぐり2.0

今日は、天気も良く、昼間は少し暖かでした。金曜日は、午後8時まで開館なので、やっと、上野の森へ、「ムンク展」国立西洋美術館、JR上野駅前で近くて便利です。このところ、どこでも、イルミネーションまあ、きれいですが、電気代が、CO2削減なのになどと。

ムンク展、流石に人はそれほどいません、空いてます。今回は、装飾関係の仕事を展示ということで、少し趣が違います。「叫び」はないですが、「不安」、確か「絶望」?三部作ですかね、手すりと、うねる空が繋がってます。ムンクは、装飾関係でいろいろ依頼を受けたみたいですが、あまり運がなく、なにかで中止になったり、クライアントから断られたりが多かったようです。子供部屋の依頼に、公園を描いたのは良いのですが、ベンチで恋人が抱き合う姿をいれて、絵の受け取りを拒否されたとか、まあ、子供部屋には合わないかも、笑えます。ダークな感じで、量的にもおなかいっぱいになり、常設展で、口直ししました。モネ、マネ、ルノアールなど印象派は、やはり、良いですし、もっと古い絵でも、やたら緻密でピカピカきれいなのには驚きです。記念品は、ミックスドロップ缶、「不安」と「マドンナ」が描かれてて、550円、飾るには、とりあえずマドンナ面でしょうか、大人気だそうで、いいと思います。久しぶりのサクマドロップは、なかなか美味しいです。次は、シャガール展かな。

帰りの電車の中つりにつれられ、ハーゲンダッツの新製品「モンブラン」を買ってしまいました。トッピングのモンブラン、平面的ですが、味は悪くなく、その下はアイスですが、2層になっていて、アイスの下がスポンジケーキで、楽しめました。で、「松本清張スペシャル殺人紀行おくの細道」次々と奥の細道の場所で、殺人が、訳が分かりませんが、勢いで見てます。そろそろ謎解きが、あるかな。遠い昔の出来事が、よみがえり、次々と繋がっていくのであった。

マドンナ コンフェッションズ・ツアー・ライヴ パズルの達人 1014スモールピース 叫び 56-501 MONT BLANC

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秋のミュージアムめぐり1.0

今日は、まあまあの天気、品川でセミナー、一日セミナーは、座ってるだけで疲れる。内容がつまらないと、寝てしまう。お昼は、弁当提供で、なかなか良い、コンパクトで、松茸ご飯と、いろいろ、美味しいが、知らない人たちと集団で食べるので味気ない。まあそれも今日は、関係ない、終了後、六本木に、「フェルメールとオランダ風俗画展」に行くのが主目的だからです。 国立新美術館は2回目、1回目は、めずらしく、六本木ヒルズでのセミナー帰りに行ったのを思い出した。その時は、設計者の今は亡き黒木さんの記念展も盛大にやってました。ミニ建築物と写真が展示してあった、これも、これも、黒木さんの設計?と圧倒されました。アシスタントのおネーサンもきれいで、感じがよく、ミニチュア建築物をみるためにオペラグラスのようなものを貸してくれたものでした。

今回は、なんと言ってもフェルメールの「牛乳を注ぐ女」:ミルクメイド、騒ぐほど良いものかと、懐疑的ですが、本物を見ないとなんともいえないので、見に来たのです。六本木駅を降り、旧防衛庁の方へ、今は、新しいビル群が、えーと東京ミッドタウンだっけ、適当なところで左に曲がり、適当に歩く、少し迷う、なにかマンションが目印と、うろうろと、ミニ公園にでて、遠回りしましたが、見つかる。混んでなければ良いがと心配でしたが、杞憂でした、帰りの天気の方が危ない、雨が降るかも。問題の絵は、今回の展覧会のちょうど、真ん中ぐいらいの位置に配置、小さいですが、特別待遇です。じっくり見る人は、後ろに、歩きながら見る人は、近くでと、分かれてました。こんなのは初めて、いかんせん、やはり絵のサイズがちいさいので、オペラグラスのようなものが必要かも、何人か見てました。感想は、悪くない、そんな昔の絵とは思えないほど、つやつやとして、きれい、解説にあるように、遠近法が厳密に適用されてる。また見ると、感想がかわるかもしれません。

一つ発見は、実は、国立新美術館には、千代田線 乃木坂駅から直通で繋がってる通路があったのです。何か、妙な方向に、人が結構行くので、不思議に思い、追ってみると、長めの通路があり、チケット売り場もありました。通路は一つしかなく、迷わないと思えますが、案内板をもった女性が立ってました不思議。地下鉄の通路は少し凝っていて、白くうねっていて美術館に行くまでの気持ちを高揚させるかもしれません。特に、方向音痴の方は、千代田線でのアクセスがお勧めです。

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GWはゴミの整理、の合間にちょっと美術館へ-3-

01737m

01743m_1

美術館(http://www.keyforest.com/)をひとめぐり、お昼も過ぎ、おなかが空いたので、食堂へ。順路がちゃんとでてて、入り口では、木馬が出迎えてくれました。しかし、ちょうどランチタイム、順番待ちで、天気が良いので、帽子とサングラスで防御し、座って車の往来を眺める。 

01730m_1 

空は青い、犬も一緒に入れるらしく、うろうろしてる。やっと入れた、チキンのオレンジ風味煮込み+セットパン+ホットコーヒーを頼む。うーん、オレンジ風味煮込みなんて初めて、割と良くあるのでしょうか?カントリー風?甘いソースで、ちょっと驚くが、悪くない感じでした。パンは後一歩、コーヒーは、まあまあか。

01746m 店内には、キース・へリングの作品がさりげな01745m_1く、展示されてました。

まだ早いけど、混むといやなので、早々とTAXIを呼び小淵沢駅へ、駅では、親切に、JRの女性の方が切符の買い方を指導、GWだからか、ちょうど、臨時の「あずさ76号」が、帰りは楽々だ、おまけに空いてる、一安心。ワンデイ、美術館トリップは終了です。

01771m しかし、帰りの降車駅で、引っかかる、スイカの記録の甲府駅での消失、何かもらったけれど出で来ず、しかし、親切な駅員さんで、自主申請で通してくれる、良かった。

リンクは、オレンジ色の煮なべ、少し違うけど、使用できると思います。

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GWはゴミの整理、の合間にちょっと美術館へ-2-

目的の美術館に到着、正確には駐車場へ、美術館はどこ?適当にうろつ01718mく、妙な赤白の建物が、日帰り温泉はあった。赤白の妙な建物が、キース・へリング美術館(KEYFOREST871228)だった、分かりにくい、とにかく入る。

展示室の最初は暗い、「闇へのアプローチ」細長く狭くて、少しふらふらする、説明通りに、「闇」への通路は分かりにくい、もっと暗くふらつく。シルクスクリーンの作品が浮かび上がる、初めて見た感じの作品ばかりで新鮮。マーカーペンでペイントされたバイクもあった。

そして「ジャイアントフレーム」、「希望」へ、最後は、ひろびろと大きな作品が展示されていた。作品数、規模など多くも大きくもないけど、いろいろ工夫があって面白い美術館だと感じました。

そして、「スカイコートへの階段」で外に、ここからは景色がすばらしく、特に、甲斐駒岳がきれいに見えました。また、5月ですが山桜?がきれいに咲いていて、映えました。

 まだ、続きます。良いリンクがなかったので、なぜか、トークが入っているスティーリィ・ダンのピアノ作品を。。。

01748m 01727m

01726m_1 01721m

ピアノ・ジャズ~フィーチャリング・スティーリー・ダン

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GWはゴミの整理、の合間にちょっと美術館へ

連休は、念願というか懸案のゴミ整理に絶好の9連休、しかし、根を詰めると良くないので、合間に、新美術館へ、目指すは、山梨のキース・ヘリング美術館。

平日をはさんだ連休2日目を狙い、車をもつ友をだまし、新宿7時に集合し、いざ、中央道へ、しかし、いきなり渋滞、運転手はあくびに、悪態をつき、まずい雰囲気、ここは、我慢、がまん。だが、渋滞は続く、渋滞にも運転手にも疲れ、高速を降りて、府中本町で車と別れた、お疲れ様です。

ここから目指すは、小淵沢駅、特急指定席は満席、自由席は立席、うむ、これは、どんこで行くしかない。甲府で途中下車、スイカはOK,小腹が空い01706m01710m_1 ため、クリームパンと抹茶あんぱんを買う。ふたたび甲府駅 で待ってると、ホリデー快速が、人が結構降りて、座れた。早速、パンと赤い缶コーヒーで一息つく。

府中本町→八王子→高尾→大月→甲府→小淵沢

特急券分を浮かしたが、時間は倍、ちょうどお昼に無事到着が、スイカ使えず、スイカの記録途絶える。

美術館へは徒歩では無理なので、TAXIで、ペンション牧場01719m

街を通り(メイン 道路は、アウトレットがオープンしたせいで

渋滞しているとのこと)、美術館へ到着。

続きはまた。

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ゴミの内容は?

はじめに、言い訳ですが、ゴミ収集は趣味ではありません。しかし、日々の生活の中で、すこしずつゴミが蓄積したわけです。

内訳は、

1、新聞(朝刊、夕刊)

01773m_1 新聞を読むのが好きで、しかし、朝は読む暇がないので、会社にもって行き、だいたいお昼に読みますが、読みきれないと、帰りに駅や、移動中に読み、途中でうまく捨てれると良いのですが、忘れると、家に溜まります。

2、雑誌

今は定期購読の雑誌はないのですが、一時、ピア、CDジャーナル、アエラ、月間アスキーを買って読んでいましたので、これも、外で読んでうまく捨てれないと、家に溜まります。

3、ダンボール

01774m 通販(主にアマゾン、楽天)で2週間に一回ぐらい買い物をしますので、あっという間に、空き箱が、また、家電(TV,DVDレコーダー、PCなど)や家具など買うと、大きなダンボールが、家に溜まります。

4、ワインの空瓶

ワインブームに乗り、スクールに通い、少しワイン通に、安いワインを買っていろいろ飲んで楽しみました。お酒に弱いのですが、なかなかエチケットがついてることもあり、捨てれず、はがすのも面倒で、家に溜まりました。

だいたいこんなところでしょうか、生ゴミはありません、捨ててます、まあ、料理はほとんどしないので、生ぽいゴミはもともと少ないのですが。

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